牛糞堆肥と棚づくり
昼に前々から近くの牧場に頼んであった発酵牛糞堆肥がきました。それも2tトラックに山盛り。それを栗の木の下におろすと、湯気が立ち込め、やや芳しいアンモニア臭がただよいました。
湯気は菌による発酵が活発に行われているからだそうです。これも生き物なのですね。晴れの日は日光に当ててあげ、雨の日はシートを被せてあげるといいようです。手間のかかる肥料だこと。おいしい野菜にするため、手をかけます。
畑にまいた後はハナレの棚の製作の続き。今日はおさるも休みなので作ってもらいました。明日、完成させます。夕方になると、東京に出かけました。
ここのとこ通っている恵比寿の「賛否両論」でいつものS原さんと食事会です。この安さで、この品質。至福の時を愉しい話しで盛り上がりました。
蟹と九条葱の茶碗蒸しに始まり、海老芋とごぼうの素揚げ、アマダイと大根しんじょう、鯛の梅ジュレがけ、鰤と春菊の胡麻味噌ドレッシング、白子とホタテのブイヤベース、生鮭の西京焼き、いぶりがっこのマスカルポーネチーズ添えと食用ホウズキと続き、鯛の紅白ご飯で〆。もちろん食後はデザート頼み放題。一人3〜4品、がっつり頂きました。腹八分目に医者いらず。このカロリーは明日の畑仕事で消費するの巻。
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